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代表取締役 神戸淳による代表挨拶。創業以来変わらない企業姿勢「共存共栄」「提案型企業体質」、そして近年重視する「ベンチャースピリット」を述べたもの。
包装資材のメーカーとして、食材のトータルサプライヤーとして、外食産業の皆様の価値の創造・利益拡大に貢献する。
1968年、ひかり産業の前身であるユタカ紙業は紙製品の製造メーカーとして創業した。創業当初は書店向け資材の製造販売が主体であったが、時代の変遷とともに外食産業向け資材の製造販売や食品卸、それに伴う物流事業や管理業務の受託等へ事業領域を拡大してきた。
変わりゆく時代や事業内容の中でも創業以来変わらないのは「共存共栄」という企業姿勢である。お得意先様、仕入先様、また関係するすべてのステークホルダーに適正な利潤と喜びを享受できるリレーションシップを目指して事業に邁進する。そして創業当時からの「提案型企業体質」をさらにブラッシュアップし、「ひかり産業と付き合うと面白い!」と思っていただけるよう新しい価値をともに創造し、関係するすべてのステークホルダーに貢献できる企業を目指す。
昨今はテクノロジーの進歩も目覚ましく、かつ環境問題や災害、疫病等、企業活動を行うには様々な問題が日々起こっている。そのような環境の中で、創業以来の「共存共栄」「提案型企業体質」に加え、積極的に新しい分野でも果敢にチャレンジする「ベンチャースピリット」を大事にしていく方針。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 神戸淳 |
| 役職 | 代表取締役 |
| 社長就任 | 2017年6月 |
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