TOPメッセージ

包装資材のメーカーとして、食材のトータルサプライヤーとして外食企業の皆様の価値の創造、利益拡大に《ひかり》は貢献いたします。
代表取締役 神戸征男

提案型企業体質に磨きを掛け、お客様の新しい価値を共に創造し、利益に貢献いたします。

1968年、ひかり産業(株)の前身である「ユタカ紙業株式会社」は産声を上げました。当時は書店の出店開業が相次ぎ、出版業の繁栄の兆しが見え始めていた頃で、私どもはそこにいち早く着目し、書店向けの包装袋やブックカバーの製造・販売を精力的に展開しました。

その後、ハンバーガーやフライドチキンのファストフードチェーンが日本に上陸。新しい業態のフランチャイズ・チェーン・ビジネスが勃興する中、この食のトレンドを私どもはビジネスチャンスとして捉え、それまで培ってきた紙の加工知識や技術を、ハンバーガーやドーナツをテイクアウトする際の食品包材に応用することで、大手フードチェーン様向けの食品包材の供給を通じて、現在に至る社業の土台を築き上げました。

そして、会社設立から30年を迎えた頃、まったく新しい事業領域として、冷凍・冷蔵・常温の3つの温度帯の食品を同時配送する新物流システムを構築、コンピュータによる受発注システムも整備し、第2の創業とも言うべき総合物流事業にも着手しました。現在は、外食企業様向けの総合物流事業から派生した様々なサービス事業、サポート事業を展開するなど、私どもの事業領域は拡大し、進化を続けています。

事業の中身は時代の変遷とともに変化してきましたが、変わらないのは「共存共栄」という企業姿勢です。私どもは包装資材のメーカーとして、また、食材のサプライヤーとして、お得意様と仕入れ先様との間で、それぞれが適正利益を享受できるリレーションシップを目指して、事業に邁進してきました。 そして、創業当時からの『提案型企業体質』をさらに磨き上げ、「ひかりと付き合うと面白い、得るものが多い」と思っていただけますよう、お客様の新しい価値を共に創造し、利益に貢献できる企業を目指す所存です。末永いご愛顧のほど、お願い申し上げます。

専務取締役 神戸淳

“Everyone Winner”の共存共栄を、私たちは目指します。

創業者が立ち上げた、包材・資材の製造・販売が弊社の「草創期」とすれば、“企業寿命30年説”を打破するかのような、まったく新しい総合物流事業への進出は、私どもの社業の中での「拡大期」といえるものです。そして、創業50年のモニュメントが見え始めてきた現在は、これまでの事業基盤を盤石なものとし、さらに先鋭に、スピード感を持って臨む「成長期」にあるといえるでしょう。

いま、ひかり産業が依って立つ事業領域は、外食産業へと大きくシフトチェンジしています。この市場を形成するのは、大手全国チェーンはもとより、特定地域にフォーカスした十数店舗規模のスモールチェーンや、新たな業態でフードビジネスに挑戦するベンチャースピリットに富んだ個人店など、規模も様々であり、多様な業態がしのぎを削っています。

さらに、外食を利用されるお客様の食のニーズの変化はめまぐるしく、そのニーズをいち早くつかみ取る洞察力、変化のスピードに対応できるだけの柔軟性が、外食ビジネスで存在感を示す重要なファクターとなっています。そうした、時代の潮流を読み取る洞察力、変化に対応する柔軟性は、私どもひかり産業が内包する企業力そのものだと、自負します。食品包装資材についても、食材・資材の物流事業においても、あるいは、外食企業様への様々なサポートサービス事業についても、皆様のフードビジネスに必ず貢献できる商材、サービスを“ジャストタイミング”でご提案し、ご提供していく所存です。

創業時からひかり産業が信条としてきた「共存共栄」の精神は、これからも継承されるものです。私どもとお付き合いさせていただくお客様や提携企業様、仕入れ先企業様、協力会社様、そして、ともに働く社員を含め、“Everyone Winner”の共存共栄を、私たちは目指します。